横校労とは,横浜の公立学校の教員で結成された組合です。
最近の労働問題や教育問題などを紹介しております。

◇ 更新:2017年11月30日 ページ更新しました。このページの一番下に横校労叢書3を追加しました。
      (更新が遅くなっており、申し訳ありません。少しずつ更新していきます。)
◇ 働き方相談室開催時刻・火曜日午後5時から8時までです。
 
横校労ニュースより【注目記事】 詳細は、PDFでご覧ください。(2010年より)
2017年09,10月号より
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 CONTENTS

506号(2017・09,10) 2017全国学校労働者交流会
498号〜505号 しばらくお待ちください
497号(2016・08,09)
市費移管交渉のこれまでのまとめ報告
-市教委へ現場の声を届け、誠実に報告する-
496号(2016・07)
大幅な賃金の削減!みなさんは容認できますか?
495号(2016・06)
市教委よ、虚心に現場の実態を注視せよ
-市教委 市費移管交渉-
494号(2016・05)
組合で何を学び、どう現場で生かすか
-横校労65回定期大会開催-
・・・赤田委員長インタビュー
493号(2016・03,04)
第5回横校労NARU講座
-若い世代の子育てと仕事-
〜育児休業・育児短時間勤務制度を運用して〜  
492号(2016・02)
横校労「政令市費化」に向けた申し入れを行う
491号(2016・01)
  第2回横校労NARU講座
「部活に呑み込まれないために」
490号(2015・12)
  中山中の自衛隊総合火力演習(予行)見学会に
                      ついての抗議声明
ー情報開示資料から見えたありえない杜撰さと不見識ー  
489号(2015・11)
  安保法「成立」に対する抗議声明
  
488号(2015・10)
  有名無実の教科書展示会
  〜情報公開から横浜市の実態を探る〜
487号-1(2015・8/9)
487号-2
  中山中問題は横浜の政治構造抜きには語れない
  〜「陸上自衛隊総合火力演習見学会」から
                      見えてくるもの〜       
486号(2015・7)
 
  <アジア諸国を解放した大東亜戦争>観を
                   強める改訂版教科書
  ー「改訂版育鵬社版中学校歴史教科書は
       どう変わったか?」 5・24集会報告ー           
485号(2015・6)
 
休憩時間に行事が組まれている行事予定表は
                          証拠文書!
  〜年度初めの対管理職交渉、紹介します〜            
484号(2015・5)
 
学校現場の実情を考慮せず、現場へ負担を押しつける行政施策をやめろ!
 〜「2014年度横校労統一要求書」交渉報告〜            
483号(2015・3.,4)
 
「安かろう、悪かろう」、ツケは全部現場に押し付けられた
 〜「校務システム・パソコン切り替え」市教委交渉報告〜            
482号(2015・2)
 
  教職員一人ひとりの勤務負担を軽減し、
       ゆとりある学校生活を獲得するために
   ー2014年度横校労統一要求書提出ー            
481号(2015・1)
 
  現場への想像力を欠く市教委・指導企画課
 ーパソコン切り替え・校務システム導入の問題点ー
                       
480号(2014・12)
 
  自己観察書(人事評価表)渡し忘れても 
                    管理職は処分なし!?
   ー霧が丘中救護措置処分問題のなかでー
                       
479号(2014・11)
 
  横浜の放射能汚染問題はまだ終息してはいない!
〜放射線測定中止・放射能汚染除去物の
                     埋め立て開始〜
                     
478号(2014・9・10)
 
  英語検定導入による英検テスト教育競争を止めろ!
                     
477号(2014・7)
 
  市教委よ、不当な支配に服するなかれ!
    〜竹島絵本問題で申し入れ〜                 
476号(2014・6)
 
  答申は「横浜市教委の非開示決定は妥当ではない」
 〜メモは行政文書! 
    横校労、情報公開異議申し立てでまたも勝利〜                 
475号(2014・5)
 
  汚染され続けている中での中止は許しがたい!
〜「空間放射線量測定原則中止」に市教委へ申し入れ〜                 
474号(2014・4)
 
 処分は管理職の予断と偏見、初期対応の未熟さ杜撰さが生んだもの
  ー霧が丘中救護措置処分問題のあらましー                 
   
473号2014.2・3)
 
 横浜市教委は、政策として解いてみせよ
  〜「販売された定期テスト」開示請求問題を
                       どう考えるか〜
472号2014.1) 旭区教科書連絡会 育鵬社版歴史教科書学習会
育鵬社版歴史教科書と「もうひとつの指導書」
471-1号
471-2(2014.1)
 教育委員会の迷走と「アンケート調査」の軽薄さを弾劾する  ー 「多忙感の解消」ではなく
               「多忙の解消」を目指せ ー
470号
       (2013.12)
  法案成立を許すな!
    民主主義の死となる特定秘密保護法
469号
       (2013.10)
校務システム小学校本格実施トラブル続出・中学校はシステム会社変更!
〜システムそのものに無理があったのではないか〜
468号
       (2013.9)
夏休みの研修を取ろう!
〜権利は行使しないとなくなってしまう〜
467号
       (2013.7)
だれもが育短勤務制度を活用できるように
            ー対市教委交渉報告ー
466号-1
.466号-2
(2013.6)
後補充職員が確保されず、育短勤務を継続できなかった責任を追及する  ー太尾小学校校長交渉ー
465号-1
.465号-2
(2013.5)
    労基法違反の学校運営を強制する横浜市教委
464号
(2013.4)
    組合不能の今こそ、立ち止まる感性を!
463号前半
463号後半
(2013.2.3)
    「横校労統一要求書」交渉報告
横浜市教委は「横浜版学習指導要領」実施のために、更なる超過勤務体制を現場に強いている。今こそ、現場実態に基づく批判と抵抗を進めよう.
462号(2013.1) 矛盾を内在化させるだけの教委の対応 現場は混乱
461461-2(2012.12) 市教委は謝罪のあとに、「時間」と「人」を考慮した対策をとるべし! 
 ー連絡票事前確認問題を批判するー
460号(2012.11) 救いはどこにある 
 ー「心の相談室」問題の区切りにー
459号(2012.10) 通知票の事前開示で現場は大混乱
458後半(2012.8.9)   神奈川県教委から文部科学省へ
前例のない教科書「訂正勧告」の要望書出される
457後半(2012.7)    土曜授業の根拠を問う
あり方検討委、校長会、労働組合の意見を一顧だにしない市教委
456号(2012.6) ≪行ってはいけない≫
「横浜市教職員健康相談室」の実態に迫る。
455号(前半後半)
(2012.5)
≪こころの相談申し入れ書≫
「秘密」はしっかり守ります、って一体誰から守るんだい?
≪放射能測定器活用ガイドライン申し入れ書≫
保護者の測定や場所選択を禁止するのはなぜ?
454号(2012.4) 労使関係の維持・強化を進め労働組合としての存立基盤を確立しよう! ー横校労第60回定期大会開催ー
453号(前半後半)(2012.2/3)
超勤・放射能・教科書・土曜授業・・・「横校労統一要求書」の対市教委交渉報告
452号452(2012.1)
横校労統一要求書を提出!
451号(2011.12)

育鵬社版歴史教科書を斬る!11.7教科書検討集会
450号(2011.11)

がくろう神奈川組合員逮捕に抗議する。
449号(2011.10)

横校労、放射線測定について市教委に申し入れ!
−市教委の想定は全くの絵空事−
448号(2011.08/09)

育鵬社版歴史教科書の全市一括採択強行される!
−育鵬社版「もうひとつの指導書」作り運動を展開しよう
447号(2011.07)

7.9「もうひとつの教科書採択」集会報告歴史認識の捉えなおしの必要性と横浜市全市一括採択に反対
446号(2011.06) 突然の避難訓練の指示?これでよいのか!
震災・放射能対策 −市教委に申し入れ−
445号(2011.05) 「自由社版中学校歴史教科書の15箇所の誤りを訂正し、再学習できる措置を講じることの請願書」に対する市教委の不採択決定、に異議申し立て!
444号(2011.04) 厳しい状況の中、現場からの正鵠を射た批判と闘いを続けよう!
443号(2011.02/03) 横浜の教育行政10年 残骸となった教育政策の中で
442号(2011.01) どうするの?間違いだらけの歴史教科書 12・11教科書問題集会間違いだらけの教科書を採択した市教委に誤りの訂正要求をしよう
441号(2010.12) どうする市教委?間違いだらけの教科書を訂正しろ!
―自由社版歴史教科書の訂正と修正の要求書提出―
440号(2010.11) 私の働き方は修正テープで消されていた
―白いテープが物語る成績率改ざんの暗部―
439号(2010.10) 自由社版歴史教科書第四回学習報告会
500箇所にも及ぶ記述の問題や誤りがある教科書で
教育に責任がもてますか?
438号(2010.08/09) 第三回自由社版歴史教科書学習会報告
437号(2010.07) 市教委による勤勉手当評価の改ざん ・ 捏造問題を解明せよ!!  ― 市人事委員会に措置要求書を提出 ―
436号(2010.06) ハンセン病国立療養所での一日
― メーデー学習会報告 ― 
435号(2010.05) 自由社版歴史教科書第2回学習会報告
天皇中心の明治専制国家の誕生は歴史的必然ではない
434号(2010.04) 第58回横校労定期大会の報告
老兵は死なず、 ただ踏ん張るのみ!
433号(2010.02/03) 横浜版学習指導要領22年度実施の問題と課題
「分権化」 による学校への権限委譲を追求する
432号(2010.01) うそと誤りの物語」 としての歴史にダイナミックな
「科学」 としての歴史を ?
↑ここからPDFでご覧いただけます。
431号(2009.12) 慌しい国会周辺に全国の学校労働者の声は届いたのか
430号(2009.11) 教科書採択一地区化を許さない
429号(2009.09) 市教委交渉・勤務時間
428号(2009.08/09) 自由社版歴史教科書採択における疑惑と問題点
427号(2009.07) 声明  〜赤田執行委員に対する不当な成績率処分に、 
  断固抗議し、 撤回を求める〜
426号(2009.06) 変形労働時間制を徹底し、 時間外勤務の削減を図れ
 〜勤務時間7時間45分への移行と勤務時間の割り振り規定の改正の問題点について〜 
425号(2009.05) 現場の労働実態を一顧だにしない不当判決
 〜高槻・休憩時間控訴審判決を批判する〜
424号(2009.04) 第57回横校労定期大会  〜ローレンジャー (老練者) は闘う しぶとく、 したたかに〜
423号(2009.02/03) 「横浜版学習指導要領」 は悪代官のゴリ押し要求だ!! ―思いつきで進めるだけの横浜市教委― 
422号(2009.01) 全国学力調査は無意味であり、膨大な無駄と時間の浪費である
421号(2008.12) 合理的な理由があれば、 時間に関係なく、 全ての職専免研修は認められるのだ
420号(2008.11) 「研修」 をねじ曲げる市教委に追随するな!
419号(2008.09) 人事評価制度はすでに破産
418号(2008.08) 過重労働の解消もリフレッシュも こんなものでは実現しない
417号(2008.07) 統一要求交渉、 市教委に誠意なし!
416号(2008.06) 声 明 
415号(2008.05) 「退職強要裁判」 勝訴!特集
414号(2008.04) 新たな出発点として ―定期大会を終えて―
413号(2008.02/03) 条件附き採用者 退職強要裁判・結審
412号(2008.01) 「07年度横校労統一要求書」 を提出
411号(2007.12) 小賢しいかく乱戦術を打破しよう
 ―11・13退職強要裁判報告―
410号(2007.11) 私が大沢さんを支援する理由
409号(2007.10) 退職強要裁判・内藤尋問報告
408号(2007.08/09) 言を左右して自らの責任を逃れようとする木村証人
 横浜・新採用者退職強要裁判傍聴記
407号(2007.07) 管理統制強化の改革には絶対反対! 
―教育再生会議第二次報告を読んで―
406号(2007.06) やっと本人尋問 〜提訴から一年三ヶ月〜
405号(2007.05) 校長の決定権だけが拡大した  
 07年度人事異動の実態と課題
404号(2007.04) 学校現場の実態から 「新しい昇給制度」への批判を!!
403号(2007.02/03) 授業時数確保の策動を許すな!
 〜横浜教育ビジョン推進プログラムを読んで〜
402号(2007.01) 今だからこそ個人の権利を主張したい
 ―車通勤裁判高裁判決報告―
401号(2006.12) 勤務時間の割振りと適切な配慮を運用して
400号(2006.11) 市教委の悪質な退職強要を暴く裁判のこれからに注目!!
399号(2006.10) 特別支援教育はどこにいくのか
398号(2006.08/09) 現場に横行する恣意的な勤務時間管理を放置するな!!
397号(2006.07) 横浜車通勤裁判報告 ネバー・ギブ・アップ
396号(2006.06) 「新採用教員退職強要裁判」 第2回公開口頭弁論傍聴記
395号(2006.05) 横浜車通勤裁判 第6回弁論報告
394号(2006.04) 退職強要裁判意見陳述
393号(2006.02/03) 横浜地裁に提訴して
392号(2006.01) 「主幹教諭」 導入による教職員の階層化・分断・再編を許すな
391号(2005.12) 市教委 新二級者を配置した組織編成図を提示
390号(2005.11) 財源問題を隠蔽し、 障がい者の生存を脅かす
 「障害者自立支援法」
389号(2005.10) 横浜自動車裁判第1回口頭弁論報告
388号(2005.08/09) 「横浜自動車通勤禁止処分」 差止め訴訟始まる
387号(2005.07) 「新たな職」 = 中間管理職の導入を許すな
386号(2005.06) 退職強要問題は終わっていない ― 都田小問題その後 ―
385号(2005.05) 現場の受け皿になれる組合として  ― 新年度に当たって ―
384号(2005.04)横校労グッズ 条件付採用者に退職強要した校長・市教委の責任を問う
 
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横校労叢書3
読者・Q&Aコーナー
教育「改革」下の横浜で
98の悩みごと相談に答えた14年間の記録
定価800円
表紙 裏表紙
横校労「もうひとつの指導書《改訂版》」編集委員会発行    定価1500円
表紙
帯 裏面

横校労叢書2
深やんの学校シッセキ簿
   定価600円(税込)
横校労叢書2 深やんの学校シッセキ簿
横校労叢書1
喜多方から
農を続けながらフクシマを生きる
   定価600円(税込)
横校労叢書1 喜多方から  
横校労「もうひとつの指導書」編集委員会発行    定価1500円
指導書 第T部 本文編・もうひとつの指導内容         序章 歴史の世界を旅してみよう
第1章 原始と古代の日本
 1節 日本のあけぼのと世界の文明
 2節 「日本」の国の成り立ち
第2章 中世の日本
 1節 武家政治の成立
 2節 武家政治の動き
第3章 近世の日本
 1節 ヨーロッパとの出合い
 2節 信長・秀吉の全国統一
 3節 江戸幕府の政治
 4節 産業・交通の発展と町人文化
 5節 幕府政治の改革
第4章 近代の日本と世界
 1節 欧米諸国の進出と幕末の危機
 2節 明治・日本の国づくり
 3節 アジアの最初の立憲国家・日本
 4節 近代産業の発展と近代文化の形成
第5章 二度の世界大戦と日本
 1節 第二次世界大戦前後の日本と世界
 2節 第二次世界大戦終結までの日本と世界
第6章 現代の日本と世界
 1節 第二次世界大戦後の民主化と再建
 2節 経済大国・日本の国際的役割

第U部 「なでしこ日本史」編
         ・もうひとつの指導内容


V部 ビジュアル編
         ・もうひとつの指導内容
    
 第1章から第6章まで本文編の時系列に
    合わせて記述
   
指導書          目 次

第1章.教育改革の永続
  教育改革の途上 
第2章.学校システムと教育改革
  教育改革は本当に必要だったのか
  教育改革の現場から 観点別評価   
  の構造的矛盾 土曜授業と学校五     
  日制 民間人校長と学校経営 危
  機管理体制 「ゆとり教育」から  
  「ゆとりも学力も」
第3章.教育改革と教育改革
   教育改革の漂着したところ 職員室 
   の雰囲気は変わったか 人事評価 
   と賃金格差 新任採用をめぐって
   管理職の増員をめぐって 
第4章.教育現場と教育改革
   現場の文法 教員のやめさせ方
   教育改革と教員像
              あとがき
   
赤田圭亮著 日本評論社版 1,800円+税  送料無料
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指導書          目 次

   はじめに
第T部 本文編・もうひとつの指導内容
 1章 古代日本の歴史
   〜石器・縄文・弥生・古墳・飛鳥
     ・奈良・平安時代〜
 2章 中世日本の歴史
   〜鎌倉・室町時代〜
 3章 近世日本の歴史
   〜安土桃山・江戸時代〜
 4章 近代日本の歴史
   〜幕末から明治時代〜
 5章 世界大戦の歴史
   〜大正・昭和時代から平成へ〜
第U部 ビジュアル部面・もうひとつの指導内容
   1章から5章まで 
  第T部と同時代区分で掲載
   おわりに
『不適格教員宣言』  赤田 圭亮著
日本評論社刊 1700円
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<目次から>
第一章 普通の教員の現実
第二章 学校現場は変わったか
第三章 子どもは変わったか
第四章 一四歳に向き合う
第五章 教員はどう働いているのか
第六章 教育改革を考える
付録  教師は語る
―バーチャル職員会議―
〈ケッコウ、 売れてます〉

こちらでご注文できます。

 

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