横校労
ニュース
383号
2005年2・3月

目次

1. 学校の風景
2. 「ゆとり教育」 が学校から 「ゆとり」 を奪った
3. 連続紙上討論  「教育基本法 『改正』 問題」 を如何に考えるのか?
4. 「谷栄さんを偲ぶ会」 に参加して
5. 書評
6. 職場だより 
7. 「最期」 の始め 脳の終わり
8. 専従の市政ウォッチング
9. 夏炉冬扇
10. 編集日記

夏炉冬扇

1月

14日高等養護学校支部交渉
19日北支部会議
21日中支部会議・南支部会議

2月

2日北支部会議
5日全学労組実行委員会
6日        (東京)
16日瀬戸ヶ谷小学校支部交渉
18日南支部会議
21日人事異動制度改悪反対のビラを市ポスト入れ
22日事務折衝
23日人事異動制度改悪反対のビラを障害児研究会で配布
26日谷栄さんを偲ぶ会

 

編集日記
※ 毎年この時期はインフルエンザやかぜが流行る。 子どもたちだけで
  なく、教職員も入れ替わり立ち代り休む人が続いている。 インフルエンザ
  だけでなく、 今年は例年の数一〇倍も花粉が飛ぶ年となるらしい。
  その根本治療は少しずつ抵抗力をつける以外にないという。 何事も
  自身の抵抗力をつけていくことが自身を守る途なのか・・・。
※ 好き嫌いと是非は別として、 ライブドアのホリエモンが世間を騒がせて
  いる。 既成の在り方に一石を投じる存在として、 抵抗はかなり強いもの
  がある。 教育や学校の世界も変えること、 変わることには抵抗感が
  ある。 横浜のハクイモンの改革は吉とでるか凶とでるか?
※ 横校労の活動に対し、 長年よき理解者であった谷栄さんのご冥福を心
  よりお祈り申し上げます。 合掌。     (紀)