横校労
ニュース
385号
2005年5月

目次

1.. 学校の風景――子どもの呼称――
2.. 現場の受け皿になれる組合として  ― 新年度に当たって ―
3.. 北九州ココロ裁判判決 減給処分取り消す
4.. 〇五年度異動人事の実態と課題
5.. 映画評 「Little Birds」
6.. 「最期」 の始め その三 死ぬまで忘れられないこと
7.. 夏炉冬扇
8. 編集日記


夏炉冬扇

■4月

14日 執行委員会
17日 横浜の教育改革について、 赤田さんが講演 (菊名)
19日 都田小支部交渉
21日 執行委員会
26日 北九州ココロ裁判判決、 傍聴に参加
27日 中支部会議
28日 本郷養護学校の校長交渉
    執行委員会

■5月

1日 メーデー
    南支部会
9日 恩田小支部交渉
11日 北支部会議
12日 執行委員会
18日 中和田中支部交渉

編集日記

○ 若葉が美しいはずのこの季節、 台所の窓からいつも眺めていたムクの大木が芽吹かないのに気付いた。 何故?春夏秋冬その姿を変え、 小鳥たちを喜ばせていたその姿に、 もう会えない。
○ JR西日本の脱線事故。 効率優先で民営化の優等生とされたJR西日本の企業風土は、 果たして今の日本で特殊なのだろうか?国労大坂が 「JR黒書」 でその安全軽視と人権侵害の実態を告発していたという。 それは生かされたのだろうか?民営化そのものにまで深いメスを入れた、 徹底した事故報告書を作成して欲しいと思う。
○ 前号報告の退職強要問題の都田小木村光義校長との交渉。 すべて市教委の指示、 報告書に事実誤認については市教委に始末書を提出した、 それについてだけ謝罪したい、 ですと。 そんなんで校長が務まるか?その後、 継続交渉要求については 「弁護士や浜管組に相談したが、 やるつもりはない」 とのこと。 市教委にも申し入れを提出。 次号に詳細を報告の予定。
   (S)