横校労
ニュース
393号
2006年2・3月

目次

1. 学校の風景
2.  横浜地裁に提訴して                   
3. 「横浜車通勤裁判」 第四回弁論雑感 
4. 東山田中飲酒処分問題
5 講演録 「在日コリアンからみた日本人拉致事件」
6 新入組合員から
7 コラム 「最期」 の始め その11
8 読者Q&Aコーナー   横校労に加入したいのですが…。
9 専従の市政ウオッチング
10 読者の声
11 夏炉冬扇
12 編集日記
   
   
   



夏炉冬扇

  1月 
13日(金) もえぎ野中支部交渉 
18日(水) 北支部会 
19日(木) 執行委員会 
20日(金) 「異動人事」 に関する要求書市教委に提出
27日(金) 中・南支部会

 2月
1日(水) 第四回横浜車通勤裁判 
2日(木) 執行委員会 
3日(金) 全国集会実行委員会 (於 堺市) 
4日(土) 
8日(水) 北支部会
9日(木) 専門部委員会 
16日(木) 執行委員会 
25日(土) 「在日コリアンからみた日本人拉致事件」 集会 
27日(月) 大阪新任免職撤回裁判傍聴 
28日(火) 都田小退職強要問題地裁提訴

 3月
2日(木) 執行委員会 
8日(水) 第五回横浜車通勤裁判

 

編集日記

※ 仕事を辞め、 母と暮らし始めて一年になろうとしている。 先日太極拳を
  初体験。 自分の躰の隅々がどれだけ解放されていなかったかを実感する。   働きながら、 自分の躰をメンテナンスする、 心と時間の余裕と利用でき
  る場があったらと切実に思う。     (板)

※ 「伯井教育長退任。 〇三年の就任から二学期制の導入、 小一からの
  英語教育を含む教育改革会議の検討、 習熟度別授業の実施」 との新
  聞記事。 いやいや功績はそれだけではない。 自動車通勤禁止、 敷地
  内喫煙禁止、 異動要綱の改悪、 指導力不足教員のあぶり出し、 人事
  考課の実施、 FA・TA制の導入、 主幹制の導入と教員管理の限りを尽
  くした。 文科省の調査によると全国の教員の精神性疾患による休職者
  数は一〇年前の三倍に上るという。 「多忙な中で〜略〜教職員一人ひと
  りの負担を減らすことやカウンセラー体制を整えることが大切」 とコメント
  している。 分限免職や退職強要がその対策だというのだろうか。 追い
  込んでおいて息ができなくなった者から切り捨てていくのが対策ならこれ
  からの教員は、 主幹を目指すか、 できるだけ面倒なことから逃げ、 お
  茶を濁して生きるか、 横校労に加入するか、 三択の岐路に立つしかあ
  るまい。 ネッ。     (眞)