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やっと本人尋問 〜提訴から一年三ヶ月〜

       原告 本多 真味
 うわー、 とうとうきたー、 二〇〇七年五月三一日一三時三〇分、 横浜地裁五〇二号法廷。
 提訴したのは二〇〇六年二月二八日、 その日から約一年三ヶ月後、 やっと原告本人尋問が始まりました。 以前、 陳述書を読んだ時には、 証言席に立った瞬間から膝ががくがくして、 読み終わるまで足が震えていたんです ・・・ 。 今回は原告である私の弁護士からの尋問だけでなく、 被告である市教委や木村校長の弁護士からの反対尋問もあり、 二時間の長丁場です。 おまけに、 反対尋問内容は全く知らないのです。
 そういえば、 二〇〇五年三月四日の市教委への呼び出し――、 あの時は私の処分の最終通告がされるはずだったのでした。 それなのに木村校長が書いた私の報告書に基づいて、 突然、 尋問されたのでした。 尋問するとは事前に一言も私には言わないで ・・・ 。 そう考えると今回はとりあえず、 尋問されるということは分かっているのですから、 まだましです。 市教委の金子弁護士の細かい質問の意図がよく理解できない部分もありました。 そんなときには今までの自分の行動を振りかえったり、 木村校長や内藤指導主事に言われたことやされたことを振り返ったりしました。 何かを隠すとか嘘をつく必要はないので、 ありのままを話そう、 こんな気持ちだったので、 思っていたより緊張しませんでした。 とは言っても、 証人席に座り尋問されるなんて生まれて初めての経験でしたので、 満足のいく答えはあまりなく、 後悔していますが。
 それでも、 原告証人尋問が終わった今、 すっきりとした気分です。 今まで支えてくださったみなさま、 本当にありがとうございました。 まだしばらくの間、 おつきあい下さい。

退職強要裁判 第八回弁論
 7月31日 (火) 13時半〜  横浜地裁

 

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