横校労
ニュース
407号
2007年07月

目次

1. 学校の風景
2. 管理統制強化の改革には絶対反対! 
  ―教育再生会議第二次報告を読んで―
3. なんでこれまで高かったの? 健康手帳代
4. 深やんの学校シッセキ簿 その4  ―オメーに評価なんかされたくねェヨ―
5. イギリスだより   〜レディングから 赤煉瓦とパブとサッカーと
6. 職場から ―学級担任をはずれて―
 7. 読者Q&Aコーナー 
 〜傷害容疑で書類送検? 3年前の市教委の判断の根拠は?〜
8. モロさんの市政ウォッチング

 9.

夏炉冬扇

10.

編集日記
   
【お悔やみ】
北支部所属の高橋奈美組合員 (駒岡小学校) が、 病気療養中のところ、 先般逝去されました。
ここに慎んで哀悼の意を表し、 ご冥福をお祈り申し上げます。
 
【いざ、横浜地裁。】
7月31日(火) 13:15  502号法廷
新採用教員退職強要裁判   第8回弁論
 見せしめ人事を常套とする市教委の走狗となって、 職員を守るのではなく切り捨てようとした木村元校長の登場です。 心ある多くの皆様方の傍聴を是非とも!


夏炉冬扇

6月
19日 (火) 南支部会議
22日 (金) 港南台ひの特別支援学校支部交渉
29日 (金) 中支部会議
平塚支部会議
7月
4日 (木) 全国集会準備委員会
6日 (金) 退職組合員を祝う会
12日 (木) 北支部会議
市教委交渉
13日 (金) 南支部会議


     
         
  編集日記

※ 本紙最終面の 「専従の市政ウォッチング」 が前号から 「モロさんの〜」 とタイトルが変わりました。 これは執筆者が専従期間を終了したためです。 ご承知ください。

※ 昔担任した子どもから、 連絡事項があってメールが届く。 その子の親は現役の横浜市の教員。 その親御さんの言葉。 「横浜市教委は時間もお金も人員も増やさず、 やる気があればなんでもできる、 という旧日本軍のような体制」 を引用して、 ぱっとしない元担任を心配する文が添えられていた。 旧日本軍!言い得て妙ではないですか。 返信した言葉は 「元々やる気がないので、 大丈夫」。

※ 先日とある宴席で隣に座ったのは、 七月の参議院選挙に出馬予定の野党候補。 現在の選挙方法での投票は次が三度目と教えてもらう。 衆議院との選挙法の違いを理解していなかった我が無知を大いに恥じる。 しかし、 その場で話を聞いていた他の皆さんも同レベル。 つまりこれは、 すべて与党に都合のいいやり方に変えた現在の選挙制度自体に問題があると候補は力説する。
※ 今号に載った組合員の死去の知らせ。 三〇年来の友人でもあった。 ふとしたとき、 喪失感がよみがえり、 悲しさがこみ上げてくる。 梅雨の合間の日射しが愛しい。
    (仮)