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横校労ニュース
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●投稿原稿
417号の投稿に対する見解 
 御投稿ありがとうございました。 真摯で貴重な御指摘と判断し、 七月号に掲載させていただきました。 それに対する横校労の見解を述べさせてもらいます。
一、 投稿者の 「横校労ニュースの主張ともとれる表紙」 の文章という認識について
 確かに〈主張〉としての性格を持っていた時期を経てきたものですが、 時代や組合員の変化するなかで組合の〈主張〉というよりも、 その号の書き手の主旨の尊重という面が強くなってきているのが現状です。 ただし、 一面ということで現在も執行委員会の討議を経て、 唯一の匿名記事として現在も継続しているのですが、 組合の〈主張〉そのものとは言い切れない性格になっていて、 その性格づけについては組合の課題だと思っています。
二、 「学校の風景」 の主旨について
 副題にあるように、 「イイコト」 をまとった強制が行なわれてはいないかというのが主旨で、 その例の一つとして〈平和学習〉の取り組みが挙げられたもの。 〈平和学習〉そのものの否定ではなく、 その一面を批判的にとりあげた文として掲載したものです。
 ただ、 組合員の中にも〈平和学習〉を実践している者も幾人かおり、 「イイコト」 とひとまとめにされることへの異論があったことを附記しておきます。
 〈平和学習〉に関しての十分な答えにはなりませんが、 これを組合の見解と致します。
                                                             (執行委員会)
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