横校労
ニュース
426号
2009年06月

目次

1. 学校の風景
2. 変形労働時間制を徹底し、 時間外勤務の削減を図れ
 〜勤務時間7時間45分への移行と勤務時間の割り振り規定の改正の問題点について〜 ……… 針谷 秀雄

3.

18年間培った勢いと明るさと
 〜千葉学校労働者合同組合定期大会に参加して〜 ……… 松下 康雄
4. 職場から      
〜書類提出に追いまくられた3カ月、 蛍と一緒にに夏休みもはーやーく来い〜 ……… 菅
5. 新型インフルエンザは危機? ……… 朝倉 賢司

6.

横校労加入にあたって  
〜私の中の確かなものを忘れずに生きていきたい〜 ……… 大森 恵子
〜好きなことをして、 私が私であり続けるために〜 ……… 平川 正浩

7.

校長よ、 自分の眼とアタマで法を読め!
 〜校長交渉でわかった市教委の誤った法解釈〜 ……… 赤田 圭亮

 8.

深やんの学校シッセキ簿 その23 
〜断ったクラス会、 思い出さざるを得ない数々のこと〜 ……… 深澤  裕

 9.

「内容がなくて…」 
 〜行ってきましたY150ベイサイドエリア〜 ……… 深澤  裕

10.

読者Q&Aコーナー ……… 赤田 圭亮
 〜トイレ清掃」 って何が目的なのかわかりません〜 ……… 赤田 圭亮

11.

市政ウォッチング………茂呂秀宏

12.

夏炉冬扇

13.

編集日記
   
 


夏炉冬扇
2009年
 5月
23日(土) 大船支部会議
         退職を祝う会
29日(金) 南支部会議
30日(土) 千葉学校合同労組定期大会傍聴参加

 6月
 3日(水) 北支部会議
         全学労連との打ち合わせ
 4日(木) 新石川小校長交渉
 9日(火) 教育委員会傍聴
11日(木) 東京都学校ユニオン増田都子さん分限免職処分裁判判決傍聴参加
13日(土) 
     全学労組実行委員会 (神戸)
14日(日)

  編集日記
☆ 授業時数確保のためだと、 開校記念日の休業を廃止し、 夏休み、 冬休みを削り、 二学期制の根拠であった秋休みまでも削った。 その一方でY150。 一日授業をやらずに、 児童・生徒全員を動員する。 こういうのをご都合主義というのだろう。 それにしてもこれほど面白くない博覧会も珍しい。 これでは、 「Y150」 どころか 「¥150」 (笑) ぐらいの価値しかないのではないか。
☆ 針谷論考と赤田論考が、 はからずも同じ市教委通知を題材としている。 視点の違いはあるが、 申し入れ書提出前の議論の過程としてお読みいただければ幸いである。 〇三年三月、 横校労の措置要求の取り下げの契機となった変形八時間制問題。 勤務実態にかんがみれば、 まだまだ問題山積である。 今後、 初夏から秋にかけての闘いの大きな課題と考えていきたい。
    (す)
☆ 仕事を辞めた今だからこそ言えることだとはわかっているけれど、 仕事には優先すべきものとそうでないものとがある。 何を優先するかがきわめて大事なことだ。 すべてをやろうとしたら、 時間はいくらあっても足りないことは明白。 何気ない子どもとの会話からわかることって意外と多い。 仕事から離れて気づくこともこれまた意外と多い。
  仕事以外の世界にどれだけ触れることができたかが大事なことなのではないかなあと思う。
☆ 「スー、 ホテチテッ」 と鳴いているように聞こえる鶯が今年もまたやってきた。 母に 「なんて聞こえる?」 と聞くと 「ううん、 ホケ ・・・ 」 と最後まで言葉にならない。 確かに物音を言葉にするって難しい。 子どもってこういうの得意だったなあと思い出す。