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専従の市政ウォッチング


5/20 中田市長 年金未納者を四〇歳で一括払いの提案。 自らの未納もこれでチャラにしようというのか。 五/二五の神奈川新聞 自由の声欄に中田市長即時辞職要求の投書掲載。
5/21 港北区日吉の地下マンション建設で横浜市事業者に都市計画法違反で執行停止命令。
5/24 横浜市 札幌交通局の市バス全廃計画に注目している。
5/31 県教委来年も絶対評価利用。 定員枠で対応。 横浜市はすでに中三の5評定は全校公表。
6/1 日産、 MM21の六六街区へ本社機能を含めて進出の予定。 七月上旬には正式契約を結ぶことが市会で明らかにされる。 中田市政の企業誘致策の成果か、 といわれるのであろうが、 土地の公募価格が一uあたり六六万円とあるが、 この土地の所有者は横浜市土地開発公社であり、 公社はこの土地を一uあたり一〇九万円で購入している。 その差額一二九億円は市民負担となるということを知っておられますか。 バブル経済崩壊のつけがここ (MM21) に集積しています。 市民に還元する教育・民生費用の削減、 公共的事業の民営化の推進、 増税 (六/五には、 横浜市税制改悪 市民税の老齢者控除廃止を決定三〇億増収とのこと) などの施策の根源もここにあるのでしょう。 金利負担があるのでしょうが、 いっそのこと、 荒地にして雑草をはやしておいたほうがいいのではないですか。 日産がまたこけたら、 あてにしている税収もなくなるリスクを考えると。
6/4 市P連の裏金事件 (前会長時代から市の補助金を含めた運営費の剰余金を会計報告を経ない裏口座に六八〇万円プールしていたことが先月発覚した) は、 最終的に横浜市教育委員会などの二二〇万円の返還請求に応じ、 また、 市からの二〇四万円の助成金は当面ストップ、 現会長の辞任ということで結末。 (ちなみにこの方は、 指導力不足教員判定会議委員です) ただ、 あるネット情報によると、 市以外に市P連に 「助成金」 を出し返金請求をしている安全教育振興協会の理事が 「裏金」 を作った当の元市P連会長とのこと、 自分でやったことに自分が返還請求していること。 また、 市P連主催ではあるが、 講師も内容も市主導で決められ、 殆ど市主催といってもいいP新任役員研修会に裏金 「二〇〇万円」 が支出されていること、 そして、 そのことを、 教育委員会事務局が知らないということはありえず、 また、 そのようなことを知りえる立場にあった事務方には、 教育委員会の推薦をうけ退職校長が雇用されていることを考えると市側が知らなかったということはありえないとの指摘もある。 何か裏があるのでしょう。
6/6 ネットワークよこはま設立総会
6/9 倭文逸新治養護学校副校長 (〇二年度北方小学校教諭個別支援学級担任) に停職六ヶ月、 北方小学個別支援学級の前担任と現担任、 そして、 校長にも停職・減給の処分がそれぞれおりる。 倭文副校長は即日辞表を提出、 一〇日には辞職の予定。 理由は〇二年度から〇三年度にかけての北方小学校の個別支援学級で、 児童の道具箱を机から落とし、 一時間かけて拾わせたり、 ダンボールに度々とじこめたり、 ける・叩くなどの体罰もなされていたとのこと。 倭文副校長は、 北方小学校教諭から現職に昇任していた。 中田市長は六月一〇日の定例記者会見で 「今回の暴力的指導は、 体罰というより虐待に近い」 と発言。 当該の教諭そして校長の処分はあたりまえなのでしょうが、 このような教諭を副校長に昇進させた教育委員会の責任はどうなっているのか。 まさか校長にすべての責任を負わせるつもりではないでしょうね。 中田市長・伯井教育長の見解を求めたい。
(茂呂)

 

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