【日録】「私は真実が知りたい」

職場から/日録

ここ2年ほど、東京新聞を読んでいる。原発関連の情報を求めているのだが、なんでこんな政権が続くのか?はがゆい思いが続いている。

先日、ある大学教員がこめんとで、この新聞は他紙に比べ、現政権批判が強すぎると書いていた。あー、そうなんですか!?どうりで他国に比べてデモなどの抗議行動が小さいわけはそれですね。

韓国でのろうそく民心っていうんでしたか?すごい人数がデモっているようですね。

そしてジャーナリズムもあの船がひっくり返った事故(たくさんの高校生たちを犠牲にした)をきっかけにしてか、改革が進み羨ましい。

我が国の朝日新聞は「吉田調書」問題でつぶされ、委縮して、ジャーナリズムではなくなってしまったよう。真のジャーナリストとしてやりたい記者はやめ(させられ)た。

そこをやめてワセダクロニクルというネット配信の組織を立ち上げているが、電通のずるさをかなり前から追及していた。

この度のコロナ禍において電通が浮上、また税金が吸い込まれている事態が見えた。

 8月24日は文科省交渉に交じってきた。若手担当しか出てこず言うことは空疎で立て板に水のごとく流れ落ちる。

この人たちの心情ってどうなっているんだろう?と思っていたら、帰りに友人も同じように感じていたようだ。森友学園問題で自殺に追い込まれた元財務省近畿財務職員赤木俊夫さんのことが頭をよぎる。

7月に「私は真実が知りたい」(文芸春秋)がお連れ合いの雅子さんと相澤冬樹の共著で出た。相澤氏はNHK記者をやめたという。かっこいい!アコガレル!

俊夫氏は「私の雇用主は日本国民」と言っていたという。カバーの裏表紙にはローマの名所?「真実の口」の前でのツーショットだそうだ。

私にはこの名所にはちょっといわくつきの思い出がある。なつかしみながらこの本を読んでみたい。

 さて、今月26日はまた議員会館に行きます。「再処理止めたい首都圏市民の集いニュース」をポスティングします。

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